重要なお知らせ「大会競技走行中の原則マスク等着用の要請について」

本要請は4月11日お台場開催される「第1回 夢の大橋あおぞらマラソン」専用のおしらせです。
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重要なお知らせ(2021年3月9日 23:59)
「大会競技走行中の原則マスク等着用の要請について」

4月11日開催の本大会では、緊急事態宣言が延長決定されたことを受けまして、
大会参加者へ競技走行中も原則マスク等着用の要請を行うことと決定しました。
会場公園との協議の上一般来園者及び大会参加者、大会関係者の健康リスクをさら
に低減するための対策として取り決めましたのでご協力をお願いします。
本件に係る具体的な運用は以下のようにいたします。
1.スマートマラソン方式の運営に加えて飛沫を防ぐ目的のマスク等の着用を
  各選手はスタートからゴールまで原則実施してください。(スタート前、ゴール後
  会場ではもともとマスク等の着用は必須です)
2.上記実施を確認するために、スタート時点でマスク等を着用していない場合は
  大会スタッフが着用のお願いをいたします。もし、マスク等の着用自体が感覚過敏、
皮膚の病気など、着用自体ができない事情のある方は着用を強要する者ではありま
せんのでその時点でお申し出ください。
また、周回ラップごと、マスク等の着用を確認、呼びかけを行いますのでご協力おねがいしま
す。
3.マスク等は走行中人と十分な(10m以上)の距離が離れているときは外したり、ずらしたり
  することを妨げません。ただし、人との距離が近く(10m以内)になった場合は再び着用を
  おねがいします。(※運動中の十分な距離をスポーツ庁資料より10mとしました。
   https://www.mext.go.jp/content/20200427-mxt_kouhou02-000004520_2.pdf )
(以下参考をご確認いただき、無理はせず、ランニングを楽しんでください。)
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(参考)厚生労働省<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>
マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度   
が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそ
れがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マス
クをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめ
に水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一
時的にはずして休憩することも必要です。
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4.親子ランなど未就学児、小学生が保護者と参加するケースではお子様へのマスク等着用は以下 
WHO公表「子供のマスク着用に関するアドバイス」を参考に、保護者の判断により自由としま  
す。
  (参考)
  原文(英語):
Advice on the use of masks for children in the community in the context of COVID-19
Annex to the Advice on the use of masks in the context of COVID-19
21 August 2020
https://www.who.int/publications/i/item/WHO-2019-nCoV-IPC_Masks-Children-2020.1
5.上記 一連の要請は大会規約14条の範疇として大会主催者は運用します。
  また、同15条の同意チェックシートへも反映されます。

以上安全安心な大会の運営にご理解とご協力をお願い申し上げます。
あおぞらマラソ事務局